ベッドの上は最高の作業場

つい先日、一週間ですが入院をしました。
同室のおばさんは毎日暇つぶしが大変で、同じ日の入院にも関わらず、もうテレビのプリペイドカードを4枚程使ってしまった~と言っていたりしましたが…。
私は、もともとインドア派で家でできる趣味がたくさんあったので、全然!大丈夫でした。
むしろ、誰にも邪魔されずにいろんな事ができて食事も3食用意してもらえるし、規則正しい生活も送れて一石三鳥くらいでした(笑)
では、私の入院中の暇つぶしにしていたことをご紹介します。

・ヨガ
これはある程度余裕のあるスペースがないと難しいかもしれませんが、私は幸い4人部屋で間仕切りもありましたのでできました。
主に立ってできる簡単なポーズがメインです。部屋にいるとなかなかじっくりできないので、今がチャンス!と思いやりました。

・足のツボ押し
これはちょうど足ツボで病気を治す!という本を購入していて、念入りにやると両足で1時間はかかるのでよくやっていました。寝る前が多かったです。

・資格の勉強
これも、いつか勉強しようと思って購入していたファイナンシャルプランナーのテキスト本があり、入院時の保険や高額医療費のことについても書いてあったのでちょうどいい!と思いよく読んでいました。
その時の自分の状況に生かせ、知らないと損をすることもあるという事で勉強にも身が入りました。

・編み物
もともとかぎ針編みが好きなので、これもここぞとばかりにです(笑)
かぎ針編みって、すごく時間と根気のいる作業。ですが針1本があればできるという手軽さがいいのです。
黙々と作業をしていると、あっという間に時間が過ぎました。
細かい作業なので、目と肩が凝ってしまうのが難点です。

・スマホのゲーム
私が入院していた病院は、病室での使用OKでしたので結構やっていました。
ちょうどスマホを買ったばかりというのもあり、楽しくて何時間もやってしまったり。
以前ならゲーム機とソフトが必要だったのでしょうが、今はこうしてゲームも無料でダウンロードできるし楽ですね!

と、私が一週間でしていた主な暇つぶしをご紹介しました♪
ただ寝ているだけではもったいないですから、有意義な入院生活の参考になればうれしいです♪

ネイルのセット

2年前に入院しました。膠原病の悪化でステロイドパルスをする予定で入院しました。入院の予定日が決まっていたし、期間は2ヶ月くらいってわかっていたので、暇つぶしはたくさん用意していきました。

自営業をしているので、パソコンと経理事務用の書類を用意しました。パソコンは経理で暇つぶしするだけだと持て余すので、きちんとインターネットに接続できるようにしていきました。2ヶ月の入院だったので、経理事務は結構時間がかかりました。支払いなんかも銀行とオンライン取引できるようにきちんと手続きしておきました。

それから普段読めない本をたくさん持って行きました。読みたいって思って買っていた本が、すごくたくさんあったので、10冊ほど持って行きました。これでもまだ時間が余るって思ったので、画材セットを持って行きました。絵を書く事が好きなので、時々絵を書くことやポップを書くことで、アルバイトをさせていただいていたので、その仕事も持って行きました。アルバイトをさせていただいている会社のビルを水彩鉛筆で書いたのですが、すごく丁寧に書いたので、3日つぶすことができました。とてもいい暇つぶしができましたし、出来が良かったので喜んでもらいえました。

爪のおしゃれが好きなので、ネイルのセットも持って行きました。看護師さんに許可をもらって(ネイルの匂いがすごいから)、お部屋を借りてネイルをしました。それを見た患者さんが、やってみたいって言ったので、やっぱり看護師さんに許可をいただいて、患者さんにもネイルをしてあげました。

ピカピカのスワロフスキーをつけてあげたら、「病院じゃ家事しなくていいから長持ちするし、指先見てるだけで元気になれるわ、ありがとう。」って、喜んでいただけました。こんなことを繰り返していたら、「忙しい患者さんね。」ってみんなに笑われました。せっかくの何もしないでいい長い時間があるのに、「暇だ。暇だ。」って、文句を言ってもしょうがないって思ってたから、たくさん時間つぶしを作っていって良かったです。あっと言う間に退院の日がきましたよ。

再出発の前に

入院の理由によって、できることは変わってくると思います。手が上手く動かせないであるとか、眠たくて仕様がない、とか様々な障害があるとは思いますが、ここでは友人の入院、両足を事故で動かせない状態になった、ケースなどプラスアルファで考えてみたいと思います。

頭が使えることが前提ですが、ありがちなようですが、まずクロスワードの雑誌を買ってきてもらう、ことがいいです。言葉が多くのジャンルに及んで出てきます。数字もいやと言うほど出てきます。これらを楽な気分で片付けていくとわずかとはいえ達成感が得られます。入院しているということで体が空いている、何もしていないと言う気分が多少は解消されると思います。さらに、ここからが本番です。地名にしろ人名にしろ、もしくは様々な種類の専門用語にしろ接しているうちになんだこれは、というものが出てくると思います。頭の片隅にひっかかってきて誰かに話してみたいと思うかもしれません。

そこで、その関心を抱いたものを追いかけてみるといいと思います。例えば、料理のあれこれについてなら、料理の仕方、メニューの種類、国によっての違い、さらに野菜やハーブやその育て方、薬になる食材、漢方など。

また、歴史に触れてみたくなればムック本などや時代小説を手にとって見るのもいいとおもいます。エンターテイメントの中に地名や人名、逸話など雑学も豊富に入っています。

普段読めなかった本屋や、仕事の資料、資格の勉強などもあるでしょうが堅苦しくて投げ出したくなることもあると思いますがクロスワードはあくまでたとえではあるものの(新聞、雑誌でももちろんいい)忘れていた言葉やうろ覚えの言葉などに触れることで、さらにそのことに関心を向けることで不自由な時間の中から広がる世界もあることだと思います。それらは退院してから生きてくると思います。本格的な趣味につながるかもしれないし、会話の中で使われる世間話の種であるかもしれませんが。どうせなら子供のように自由に興味をあらゆることにむけてみればその中に強く引かれるものが出てくると思います。次の一歩へ向けてのいい時間に変わる可能性は十分にあると思います。

スマホで動画

病院に入院すると短くても数週間、長いものになると何ヶ月も家に帰れずに病院のベッドの上で過ごさなくてはいけません。
そういった入院生活においては、はじめは普段の生活から一変して色々な不便さを感じたり、ストレスを感じてしまうことがよくあります。

大抵は慣れによってそう言った不便さやストレスは感じなくなってきますが、やはり人間と言うものは同じ環境や状況の中で同じ生活を繰り返していると飽きというものが訪れます。

そう言った長期の入院生活においての暇つぶしには色々な方法がありますが、人によって院内の散歩をしたり病院内のお店で雑誌を購入して読むなどの暇つぶしを行っています。

若者にとってはそう言った暇つぶしだけでは飽き足らないと言うこともあり、そのような人たちにオススメの入院中の暇つぶし方法としては、ノートパソコンを持ち込んでのベッドの上や病棟の待合室などでインターネットを楽しむ方法があります。
最近では持ち込んだノートパソコンでインターネットを利用できる病院も増えてきているので、そう言ったインターネットができる病院を入院前に事前に調べて置くことも選択肢としては有効です。

ただし病院でインターネットを楽しむためには、事前に病院に届出を出しておくことが必須の場合も多いので、そういったことにも注意しておきましょう。

入院先でインターネットを楽しむことができれば動画サイトで動画を閲覧したりできるので、備え付けのテレビを見る必要もなくなり、テレビカードを購入する費用を抑えることができます。

パソコンとインターネット回線さえ利用できれば、動画を楽しむだけではなくさまざまな暇つぶしの方法ができるようになるため、入院中の生活を快適に行うことができるのでおすすめです。

友人などともビデオチャットや文字チャットを通じていつでも交流ができるので、暇つぶしと同時に長い間の入院生活で友人と疎遠になることも防ぐことができるのです。

入院中、新しい趣味を見つけました

今まで病気とは無縁だった私ですが、昨年、あまりに貧血が酷く病院を受診したところ1週間~10日程の検査入院をするよう言われました。

病院へ行く機会も少ないのにいきなり入院だなんて、とても不安で出来ればしたくなかったのですが、後に何かあっても怖いので医師に言われるがまま入院することに。

検査入院ということで初日~2日間程は、慣れない入院生活に加え検査が多く、慌ただしく過ぎて行ったのですが3日目を過ぎた頃から徐々に暇を持て余すようになりました。

ベッドの横にはテレビが備付られていましたが、丸一日テレビを見ていても飽きてしまいます。
かと言って、同室の方々へ必要以上に話しかけるのも迷惑かと思い、暇つぶしがてら売店へ出掛けることにしました。

売店というと、飲食物や入院に必要な雑貨などが置いてあるイメージだったのですが、その他にも雑誌や漫画本、小説などの書籍を多く置いていたので、試しに推理小説を購入し読むことにしました。

普段、読書とは無縁の生活をしている私。
雑誌はたまに読むものの、本を読むとすぐに飽きてしまう性格で小説など毛嫌いしていました。

しかし、実際に読んでみたところハマりにハマり、物語の世界に吸い込まれてしまったのです。

それからというもの、入院中は時間の許す限り読書をするようになりました。
普段、仕事で毎日忙しく過ごしていた私にとって、入院中の穏やかに流れる時間の中で推理小説にのめり込むのはとても新鮮で新しい世界を知った気分です。

結局、入院生活は10日間だったのですが、その間、12冊の推理小説を読みました。

検査結果に異常がなかった為、退院2日後には仕事へ復帰した私。
また忙しい毎日に戻ってしまった訳ですが、時間を見つけては読書をするようにしています。

最近は推理小説以外のジャンルにも手を出すようになりました。
検査結果に異常がなかったので言えることですが、新しい趣味を見つけることができた入院生活は私にとって良い思い出となっています。

入院中は、暇を持て余す方が多いと思います。
同室の患者さんへ迷惑にならないベッドでできる暇つぶし。
私は読書をおススメします。

入院ひまつぶしの22巻

そうですね。暇つぶしというからには、結構元気な方だと思います。わたしがした暇つぶしをしてみてください。

第1に、病院の1階から屋上まで行き、また屋上から1階までまたは、地下まで行く。(結構運動になります)

第2に、売店でひまつぶし(いろんなものが売ってるんですよね) 

第3に、友達、親族に公衆電話から電話をかけまくる(ひとりが短くても普段かけないひとにもかけたりして、お見舞いに来てくれるかもしれないです。) 

第4に携帯電話の使えるところでネット、ゲームなどをする(ネットは最高のひまつぶしです) 

第5に売店から買ってきた小説、漫画、パズルをする (パズルなんてそうそう毎日できませんよ)

第6に病院の庭へ出てぼんやりする(ぼんやりするのも仕事です)

第7は、病院であったことを少し小説化する。(ひととは違う小説が書けそうですよ)

第8にぬりえをする(大人の塗り絵という本もありますから) 

第9に病院内に散髪ができるところがあれば、散髪する(今ならゆっくり散髪できます)

第10は、友達に見舞いに来てもらう(今ならゆっくり友達と会えます。掃除とか料理とか気をつかわなくていいし) 

第11は、洗濯できるなら、いろんなものを洗濯し屋上に干す(気持ちがいいよ) 

第12は電子書籍を読みまくる(こんなときしか時間はありません)

第13は、許されるのであれば外泊する 

第14は、人間ウォッチングする(時間がたっぷり)

第15は、屋上で外を眺める(気持ちいい)

第16はテレビを見まくる(飽きるまで) 

第17は音楽を聴きまくる(いいなぁ) 

第18は、ラジオを聴きまくる(いつもと違った情報が入るかも) 

第19は、懸賞に応募する(雑誌もあるけど、今はネットもあるよね) 

第20は寝まくる(これが特権と思い込みましょう)

第21は、外出許可ができれば私服であるいてみましょう。入院したら外の世界が別世界に見えますね。

第22は、絵を描く(花とか景色とかどうかしら)ちょっと考えてみました。

私の暇つぶし

入院中の暇つぶしはいくつかありますが、私がよくやっている暇つぶしの一つにはまず本を読むことです。漫画本でも良いですし、文庫本でもいいです。大部屋でも小部屋でも比較的静かで快適な室温のところにしか入院したことがないので、読書がとても進みます。たまに、普段は読まない様な種類に手を出してみるのも良いと思います。集中して読んでいると意外と面白いことも多く、ストーリーにはまってしまいます。

次はゲームです。最近のゲームは種類が豊富で、ポータブルゲームも相当進化しています。必ず一つは、その人にあった内容のゲームを見つけることが出来るので、やり込むのも良いと思います。やり残しでたまっていたRPGなんかがあると、本気でやり込めるので入院中は絶好な時間です。さらに、遊んでばかりいるのも嫌なので勉強もします。私はとりたい資格を少しでも教本を使って独学で進めていきます。

長い入院生活では、退院した時のことを考えるのも楽しみの一つなので、退院する時に資格も一つ取得できるというプレゼントまであると、退院がより楽しみとなります。お見舞いに来てくれた友達達をひたすら食い止めるという暇つぶしもします。普段から仲の良い友達はジャンプを買ってきてくれたりするので、普段感じることができないありがたみを感じることが出来ます。

また、クロスワードやイラストロジックをひたすら解いてみるのも面白いです。特に、懸賞付きのイラストロジックは、根気よく時間をかければ解けないことはないと思って頑張って解きます。私はイラストロジックが好きなので、大きいサイズの絵が完成していく様はとても快感です。似たようなもので、パズルを完成させるのも楽しいです。

足を骨折しただけで入院する時などは、体は元気なのに寝てばかりになってしまいますので、動きたいけど動けないという葛藤があります。そういう時は車いすをこいでみたり、日光に浴びたりして気分転換をします。最後に、入院している時に日記を書くとあとあと良き物になっているので、日記を書く習慣がない人でも何かを綴ってみると良いと思います。

一番の楽しみはテレビ

私はけっこう重篤な肺炎で二週間入院したのですが、熱に苦しむ中、気を紛らわせる一番の楽しみはテレビでした。

お見舞いに来てくれる方には、食べ物などより病院で売っているテレビカード(千円)をお願いしたほどでした。
ふだんはあまり興味のない野球も毎晩見るようになり、翌朝の新聞のスポーツ欄を読むのが楽しみでしたし、家族に「週間ベースボール」を買ってきてもらったほどでした。

この入院がきっかけで野球好きになり、今では時々球場に観戦にも行っています。
熱が下がって症状が落ち着いた頃には、ダイソーで買ったパズル本を解いたりもしました。
雑誌などについているクロスワードくらいしか知らなかったのですが、ナンプレやイラストロジックなど、やってみると意外に面白くて、最期までできないと何度でも消してやり直したりしました。

ダイソーのパズル本は、100円なのに全ての問題に懸賞がついているので、それもやりがいになりました。
懸賞に応募するのも、わざわざハガキを買って書いたりしなくても、本に封筒がついていて、30問ほど答えを書き込んで一気に応募できるので楽でした。

このパズルにもはまって、退院してからはもっと量のある市販のパズル本を何冊か購入したほどです。
しばらく応募し続けましたが、結局何一つ当たらなかったので、いまはパズル熱はおさまっていますが。
それともう一つ、これは入院患者ならではの趣味といえるかもしれませんが、、一日三食の病院食を記録していました。
記録といっても、携帯で写真を撮って、小さなノートに献立を書き写すだけです。

なぜそんなことを始めたかというと、当初、病院食はあまりに味気なく感じました。

量も少ないし、野菜も魚もゆでただけのものがメイン。
味付けももちろんごく薄く、健康な人間なら文句を言いそうな食事でした。
でも、本来はこのくらいの量や味付けが身体に良いのだろうなと考え、退院してからの食事作りに役立てようと思って記録する事にしたのです。

結果、その病院食を参考に献立をつくるようなことはしていないのですが、その時の写真とメニューのメモは入院中の一番の思い出です。

その食事を見ると、身体が辛かったことや、病室のおばあちゃんたちと話したことまで思い浮かびます。
そんなわけで、病院食というのは入院しないと食べられませんから、病院食の記録もおススメの暇つぶしです。

音楽をイヤホンで

私の入院中の暇つぶしについて記述をします。
結構入院中でも人によって好みの趣味があるとは思いますがやはり周りの方に迷惑がかからないような暇つぶしが良いと思います。

私の場合は音楽をイヤホンで聴いたりします。

イヤホンですと音が出ないので、周りの方にも迷惑がかからずにすみますし、好みの音楽を聴く事で楽しんだりリラックス出来ますので音楽が好きな方でしたらおすすめです。
後は読書なども良いと思います。

やはり静かに読書をしていますと暇つぶしにもなりますし、楽しい書籍などは数多くありますのでそういった暇つぶしは良いと思います。

やはり周りの患者さんに迷惑がかからないような暇つぶしは私は良いと思いますし、そういった暇つぶしでも楽しむ事が出来ますので好きな趣味をすると良いと思います。

また手芸や工作などが好きな方でしたらそういった趣味をする事も楽しめて良いと思います。
後は入院中でしたら資格の取得の為や復帰してからの為に勉強する良い機会だと思います。

結構入院中でしたら集中して勉強が出来ますので、将来の為に資格の取得の為の勉強は良い事だと思います。
やはり暇つぶしにはそういった勉強をして将来復帰してからまたお仕事をする上で学ぶ事が出来ると思いますし、時間を有効利用出来ますので復帰してからのお仕事について色々と考えて入院中は時間がありますので、勉強してスキルアップするにはいい機会だと思います。

疲れたら音楽などを聴いたりご自身が好きな趣味をしたりすると良いと思います。
やはり入院中でもそういった自由な時間に復帰した後の事を考えて資格の勉強をしたりする事で、色々な知識が身につきますので私でしたらそうして有意義に時間を過ごします。

普段ではなかなか忙しくそういった自由な時間はあまり取る事が難しいと思いますので、周りの患者さんに迷惑がかからないような楽しい趣味をしたり資格の勉強をすると暇つぶしにもなりますしスキルアップも出来ますのでそうやって有意義に時間を使うと良いと思います。

入院中のひま対策

今年、乳がんの手術のため4泊5日で入院しました。短期だったのでひまつぶしするほどでもなかったですが、その時の体験を基に書いてみます。

 一応、雑誌を買って持って行ったのですがA4サイズは重いので寝たまま読むのには不適切でした。また、窓際のベッドだった光が反射して読みにくかったです。本類を持っていくなら文庫本がいいです。

 一番一般的なひまつぶしはテレビだと思いますが、テレビカードは意外と高くつきます。また、私が入院した病室はとても狭く、テレビも変な角度でしか見られなくてかなり不便でした。途中から携帯のワンセグでテレビを見るようになりました。これならタダですし、画面は小さいですが目の前で見られます。

 あとは、私はゲームをやらないのでよくわからないのですが携帯ゲーム機を持っていく人が多いと思います。寝たままできますし、大きさ・重さも手頃だと思います。でも私の入院していた病室では誰もやっていませんでした(笑)

 私の場合は、ネットができればどこでも全く問題ないのですが、モバイルルーターを持っていなかったためパソコンは持っていきませんでした。もし病院内にネットカフェがあれば入り浸っていたかもしれません。入院中はネット欠乏症になりました(笑)

 これらの問題を一挙に解決するのは、やはりスマホだと思います!スマホ一台持っていけば、ネットもゲームも友人とのやりとりもできます。私の場合はガラケーでしたが、テレビを見たり、ラジオを聴くのに役立ちました。特に寝たままラジオで音楽を聴くのが、体も休まってとても良かったです。眠れない夜もラジオを聴いてしのぎました。もちろん、お気に入りの音楽を入れていくのもOKです。スマホなら本も読めますね。なんなら仕事もできますね。(療養にはなりませんが…)

 そんなわけで、入院のお供には『スマホが一番おすすめ』です!普段から使いこなしていれば、日常生活と変わらずに入院生活が快適に送れると思います。私も早いところスマホを導入したいですが、別にもう入院する気はないし…と逡巡している今日この頃です。